白い闇の中/anamuneshisu

いつの間にか濃い霧に包まれ道に迷ってしまったビンセントは、気がつくと一軒の古本屋にたどり着く。道を尋ねようと無数の本が積まれた店内へと入ると、あらわれた不気味な店主から一冊の本を薦められる。その本のタイトルには、ビンセントの名が刻まれていた…。

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