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エルゴプラクシー in ANIME EXPO 2006
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米国で毎年7月4日の独立記念日に前後して催される「ANIME EXPO 2006」が、今年も現地時間の7月1日〜4日にかけてカリフォルニア・アナハイムにおいて開催された。米国に拠点をおくGENEON[USA]では、北米市場でのリリースを前に、同社の企業ブース他で「Ergo Proxy」のプロモーションを展開。ブース前には特別に制作されたコスチュームに身を包んだリル・メイヤーが登場し、行き交うユーザーにティーザーを配布しての作品宣伝を行い、現地のスタッフはリルをプリントしたTシャツを着用してPRを行った。
また、会場となるコンベンションセンターに隣接するホテル内に設置されたスクリーニング・ルームでは、字幕を付した第1話の先行上映が行われ、多くの観客が席を埋める中で、上映前後には大きな歓声があがったと共に、「Ergo Proxyパネル・ディスカッション」質疑応答では、本編の内容に言及した興味深い質問も数多く、現地でのリリースを前に、その期待度の大きさが伺えるものであった。なお北米市場でのリリースは本年末を予定している。
#01:
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特別にあつらえられたリル・メイヤーのコスチュームに身を包んだ女性モデル
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#02:
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特別展示コーナーに展示された、村瀬修功監督直筆によるイラスト入りの色紙。EXPO用に描きおろされたものだ。
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#03:
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早くも登場したエルゴ&モナドの一般コスプレイヤー
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