たったこれだけ!ふっくら美乳を育てる7つの習慣

ふっくらとしたハリのあるバストは女性にとって永遠の憧れでもあり、形の良いおしゃれなバストは異性の目を引くチャームポイントにもなります。

かの有名な印象派の画家ルノワールは「もし女性に乳房と尻がなかったら、私は絵描きにならなかっただろう」と名言を残したのは有名な話し。

そんな、女性の象徴であるバストは日頃の生活習慣によってふっくら丸みを帯びたり、逆にハリがなくなり萎んでしまったりと、とても繊細なパーツです。

今回は、そんなデリケートなバストを、いつまでも描きたくなるような女性らしい曲線美を讃えたバストにする為に必要な習慣をご紹介したいと思います。

お家で簡単に実践できるバストアップの習慣

・眠る時は仰向けで手のひらを天井に向けて

人は1日に22回前後寝返りをつと言われています。バストにとってはこの寝返りが意外とダメージが大きいのです。

仰向けで寝ることでバストの潰れや垂れを防ぎ、手のひらを天井に向けることで寝ているときの姿勢を良くし、バストにとって成長しやすい環境を整えます。

寝返りをうたない事はできませんが、眠り方と言うのはクセづけることができるので、眠る際になるべく仰向けで手のひらを天井に向けて眠るのを習慣をづければ、次第に寝てる間仰向けでいることが多くなるのでバストアップに効果的です。

・朝起きたらベッドの上でおっぱいマッサージ

寝ている間に形が崩れたり血行が滞ったおっぱいを、朝起きて優しくマッサージ。

ベッドの人はベッドに腰掛けて、布団の人は椅子に座るか、立って行いましょう。

まず、まっすぐ伸ばした腕を片腕ずつゆっくり回します。(前方に5回・後方に5回)

次に、左手で右の肘を頭の後ろで掴み、脇と二の腕を伸ばします。反対も同じように行います。

最後に、おっぱいを手のひらで包み上下にゆっくり揺らしたり。背中や脇にある副乳をバストの中心に持ってくるようにマッサージします。

朝起きてすぐ行うことでバスト周りの血行が良くなり、バストの環境が整ってバストアップに繋がります。

同時に全身のストレッチを行うと相乗効果でよりバストアップの効果が高まりますが、まずは続けることが大事なのであまり気負いしない程度に留めましょう。

・帰宅後はブラや圧迫する服は脱いでリラックス

帰宅後は日中体を圧迫していた下着や服達を全て脱ぎ捨てて体をリラックスさせてあげましょう。

それによって滞っていた血液の流れも良くなります。

その際に、朝行ったおっぱいマッサージも一緒にするとより血行が促進されます。

・お風呂は肩までつかって、シャワーで首から肩を温める

結構を良くするのはバストアップにとってとても重要なこと。

女性ホルモンと大きく関係しているバスとは血液が滞っていると成長できません。特に女性にとって冷えは百害あって一理なし。

お風呂は必ず肩までつかるようにしましょう。

お風呂に入る時間がない人はせめてシャワーで肩を温めるなどして、絶対に首筋や肩を冷やさないようにしましょう。

・トイレで必ず下着のズレを直す

日中のブラジャーであっても、ノンワイヤーのナイトブラであっても、生活の中の様々な動作で下着はずれていくもの。

意識してブラのズレを直すのは難しいけれど、トイレに行くのとペアにして習慣化してしまえば1日に何度も下着のズレを直すことができます。

この下着のズレを治す事はとても大事で、しっかり行うとバストが正しい位置に形状記憶されて、形の良い美乳に近づく事ができます。

いかがでしたか?

全て今からでも実践できるような簡単な事ですよね。

チリも積もれば山となると言うように、日頃の簡単な習慣が、誰もが憧れるふっくらバストになる近道です。