女性が知っておくべきバストの成長のメカニズム!

バストを大きくしたい女性の中に、バストの成長のメカニズムを理解している人はどれ位いるでしょうか?

大半の女性はバストアップによく効くエクササイズや、食品、サプリなどには興味を持っても、成長のメカニズムにまでは興味を持たないようです。

けれど、バストは女性の美と健康にとても深い関わりを持っています。女性としてバストの知識を深めることは、バストアップだけでなく、トータル的な美活にも繋がるので知っておいて損はありません。

むしろ、女性なら誰もが知っておくべき知識と言えるでしょう。

今回は、そのような女性が知るべきバストの成長のメカニズムをご紹介思います。

思春期は最もバストが大きくなる重要な時期

個人差がありますが、バストの発育過程は12歳前後から始まります。

ラクトゲン受容体という器官が乳腺組織の中で作られ始めるのです

ラクトゲン受容体は、女性ホルモンや成長ホルモンに反応し肥大化します。この作用がバストアップに繋がるので、ラクトゲン受容体が多ければ多いほどバストが大きくなります

また、ラクトゲン受容体はでき始める時期がバラバラで10歳~30歳と開きがあり、思春期の頃にでき始めた方が成長ホルモンに反応するので胸の発達が促進されます。

思春期に無理なダイエットをしたり、過剰なストレスを受けると、バストに成長ホルモンを送ることができず、せっかく大きくなろうとしているバストの成長を妨げてしまいます。

膨らみのない子供の胸から、成熟した大人の胸に成長するためにも、思春期はバストの大きさを決める最も重要な時期なのです。

大人になってからも女性ホルモンでバストは大きくなる

ラクトゲン受容体と思春期バストの関係は先ほど説明しました。それでは成長してからバストは成長できないのでしょうか?

いいえ!大人になってからも女性ホルモンによって、バストは成長する事ができます

そのためには、女性ホルモンの分泌が必要です。女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステイン」と言う2種類のホルモンがありますが、主に「エストロゲン」の分泌によって乳腺を大きくしバストアップを成長させます。

では、なぜ乳腺を大きくするとバストが成長できるのでしょうか?

バストは乳腺と脂肪でできていて、割合は「1:9」となっています。

つまり乳腺が大きくなれば、おのずと脂肪も増えてバストが大きくなるのです

このことを理解していれば、女性ホルモンを増やすことがバストアップにどれだけ大事かが分かると思います。

エストロゲンを増やして乳腺を大きくするには?

それじゃあ、乳腺を大きくする為に大豆食品を食べたり、サプリを摂取してホル活に努めれば胸は大きくなるのでしょうか?

確かに女性ホルモンは乳腺大きくする作用がありますが、胸を支える土台である大胸筋が緩んでいたり、リンパの流れが滞っていたり、血行が悪いと、せっかく作り出された女性ホルモンも上手く作用してくれません。

これを防ぐためにも日頃からバストケアをおろそかにしないことが大事です。

具体的に言うと、大胸筋を鍛えるエクササイズの実践(鍛えすぎると逆にバストの成長の妨げになります!)や、胸をほぐすマッサージの実践血行を促進するために湯船に入るなどの基本的なバストケアです。

またストレスを溜め込まないことも、女性ホルモンの分泌にとても大事な事ですね。

現代人には、なかなか難しい規則正しい生活やバランスのとれた食生活ですが、本気でバストアップを考えるなら、是非できるところから少しずつ実践してみみてください。

バストの成長のメカニズムを理解し、女性ホルモンを上手く作用させて、今からでもハリとボリュームのある美乳を目指しましょう。