バストの形状の種類と種類別おすすめバストアップ法

温泉や銭湯に行った時など、自分以外の女性のバストの形が気になったことはありませんか?年齢などによるバストの違いもありますが、自分と同じような歳の人でもバストの形にだいぶ違いがあります。

では、バストの形にはどれくらい種類があるのでしょうか? 

バストには年齢や出産によって形が変わったりする他、人種によっても形の違いが見えます。日本人のおっぱいは欧米人やその他の人種に比べ、早い段階で成長過程が終わってしまいます。子供の頃のふくらみの無い胸から5段階の成長過程のうち、日本人は最後の5段階まで達する人が少ないのです。

欧米人との体格の差を考えれば確かにバストの大きさに差があるのも納得ですね。ちなみに日本人のバストサイズの平均はB~Cカップで、ロシアやアメリカ、北欧などはDカップです。一昔前までは日本人の平均はA~Bカップだったことを考えると、現代人の食生活の欧米化が関係しているように思われます。

今回は大まかに分けてバストを7種類に分類し、それぞれのおすすめバストアップ法と共にお伝えしたいと思います。 

タイプ別バストアップ法

お椀型

日本人に一番多い形状。お椀を伏せたような形状で、いわゆる美乳と呼ばれる形。しかし、加齢によるバストの下垂はサイズの大小に関わらず起こるので、今がベストの形だと思っていても毎日のバストケアは必須。肩甲骨周りのストレッチや、バストほぐしマッサージ、サイズの合ったブラ選びなど基本的なケアで、形状維持を心がける。サイズはB〜Cカップが大多数。

半球型

お椀型と似ていますが、お椀型がB〜Cカップが大多数なのに対し、半球型はCカップ以上です。また、お椀型は離れ乳も含むのに対し、半球型はバストのボリュームが全体的に均等でバランスが良いので美しいバージスラインが作れ、自然な谷間が出来上がります。バストの形として一番理想の形状です。お椀型のバストアップ法と同じく、エイジングケアや、基本的なバストケアで形状維持に努めましょう。

下垂型

元々お椀型や、ハリのある半球型だった胸が加齢や出産によって垂れてしまった形。

バストの張りを取り戻すため、鍛えるべきは大胸筋。バストの乳腺組織を支えるクーパー靭帯は1度切れてしまうと修復不可能ですが、バスト全体を支える大胸筋はエクササイズで鍛えることが可能です。日常に大胸筋を鍛えるエクササイズを取り入れてバストの下垂を予防改善しましょう。ただ、やりすぎるとバストの成長の妨げになるので大胸筋を鍛える時はやりすぎず、マッサージも取り入れほぐしながら行います。

扁平型

バストの上部にボリュームがなく、下部にボリュームが集中している胸。

元々そのような形状をしていることもあれば、ダイエットによりデコルテから痩せていき扁平型になる場合もある。サイズはA~Bカップのような

小さめバストが多数です。

女性ホルモンを活性化させる食品を積極的に取り、良質な睡眠を心がけるなどして、内側からホルモンに働きかけるバストアップ法が効果的。ボディメイクでは2/1カップブラでバストを上に持ち上げることがオススメ。

皿形

全体的に脂肪が少なくいわゆるペチャパイなど言われるような形。AA~Bカップのような小さめバスト。

偏平型のバストと同じく、女性ホルモンに働きかけるバストアップがオススメ。効率的なのは乳腺を発達させるバストアップ法。エストロゲンやプロゲステインなどの女性ホルモンを増やす事で、乳腺を発達させます。バストは1割が乳腺で、9割が脂肪なので、乳腺を発達させれば脂肪も必然的に増えるのでバストアップに繋がります。

円錐型

欧米人に多い前に突き出したような胸の形。いわゆるロケットおっぱいなどと言われ大きい胸が多いです。大きいゆえに下垂する可能性が大きいのでフルカップブラの着用や、大胸筋エクササイズなど日頃からエイジングバストケアを行うことをお勧めします。

自分の胸の形状を理解して、一番効率の良いバストアップ法でいつまでもハリのある美しいバストを手に入れましょう。