“バストほぐし”で理想の美乳を手に入れる!

私達は、朝起きてから夜眠るまでの間に自分が思っている以上に身体を酷使しています。

1日の疲れが溜まった強張った身体をそのままにしておくと、血行不良、肩こり、腰痛、冷えなど様々な不調を来たしてしまい、慢性的な疲労や深刻な健康被害に陥いります。

長時間のスマホやデスクワーク、満員電車や、冷え切ったオフィスなど、現代の環境はは必ずしも女性に優しい環境ばかりでは無いのが現状です。

そんな、疲れを溜めたままの強張った身体を放置しておくと、バストにも悪い影響を及ぼしてしまいます。

今回はバストアップの新常識、「バストほぐし」についてお話していきたいと思います。

なぜ“ほぐす”事がバストアップにつながるのか?

今までバストアップと言えば、大胸筋の筋トレやエクササイズにスポットライトが当てられがちでした。

しかし、最近では“ほぐす”事がバストアップに効果的だとされていています。

そもそも“ほぐす”目的は、バスト周辺の血行を良くしたり、リンパの流れを良くする事です。

血行が滞れば、血液中に含まれる必要な栄養素をバストに運ぶ事が出来ず、バストの成長を妨げてしまいます。

リンパの流れが滞れば、血行不良を引き起こします。また、老廃物が上手く排出できず新陳代謝が低下してバスト周辺の組織の再生や修復を行う事が出来なくなりバストを老化させます。

逆に普段から血行が良くデトックスが出来ていると、バストに栄養素が行き渡り、組織の再生や修復も行われ、バストの成長や老化防止に繋がるのです。

気持ちいいが丁度良いい!

「バストほぐし」の方法

では、バストを“ほぐす”にはどうすればよいのでしょうか?

具体的な方法を挙げていきたいと思います。

・鎖骨周辺のツボ押し

肩凝りが酷い人は僧帽筋(そうぼうきん)が凝っています。細身の人や若い女性に多く長時間のスマホの使用やデスクワークなどで起こる凝りです。肩こりのつぼは鎖骨周辺にあり、特に効果的なつぼが鎖骨の斜め下辺りにあります。痛気持ちいいと感じる程度に押してあげましょう。

・脇下から胸の側面のマッサージ

バストの横には前鋸筋(ぜんきょきん)と言う筋肉があります。ここが硬いと肩甲骨の動きぐ悪くなり血行不良の原因になってしまいます。また、前鋸筋が凝っているとバストの脂肪を外側に引っ張ってしまうためバストの脂肪が流れてしまいます。手のひらで優しくマッサージしてほぐしましょう。

・胸下外側のマッサージ

バスト下の外側で前鋸筋(ぜんきょきん)の下部を、脇下の前鋸筋と同様に手のひらで優しくもみほぐします。胸下外側にも前鋸筋が広がっているので、前鋸筋が硬いと斜め下方向にも脂肪を引っ張って垂れ乳の原因になってしまいます。

・肩甲骨ストレッチ

バストアップ効果だけでなくダイエット効果も期待できると、テレビやメディアで話題になった肩甲骨ストレッチ。肩甲骨を動かすだけで2カップ以上のサイズアップに成功したモデルさんもいました。肩甲骨が歪んでいると猫背の原因になり巻き込み肩になってしまいます。それがバストをしぼませたり、垂れ乳の原因にもなるのです。肩甲骨を動かし整える事は血行を良くしたり、リンパの流れを促進し、胸に必要な栄養素が届きバストの成長につながります。

このようにマッサージや、ストレッチ、ツボ押しなどの効果的な方法があります。

トイレやお風呂、朝起きてすぐや就寝前にベッドに腰掛けてなど、事あるごとに“ほぐす”事を習慣づけることがバストアップ成功の秘訣です。

ほんのひと手間でバストの環境の中が整いボリュームアップが望めるのです。

日ごろから酷使している自分の身体を労わってあげる事は、バストアップだけでなく健康維持とトータルビューティーに繋がります。

これを機に、是非「バストほぐし」を習慣化して理想の美乳を手に入れてください!