バストアップに働きかける有効成分「イソフラボン」とは?

突然ですが「イソフラボン」と言う言葉を聞いたことがありますか?

「名前だけなら聞いたことがある」「なんとなく美容に良いという事は知っている」など、存在を広く知られている栄養素です。

「イソフラボン」は女性の美容と健康に大変効果的に働きかけ、バストアップ効果も期待出来る女性の強い味方なのです。

では、具体的にどのようにバストアップや美容に作用するのか?

どのように摂取すれば良いのか?

今回はこのような「イソフラボン」についての疑問を解消していきたいと思います。

イソフラボンって?

「エストロゲン様作用」と「抗酸化作用」

エストロゲン様作用

イソフラボンは大豆などの豆植物に多く含まれているポリフェノール類であるフラボノイドという成分の一種です。ダイゼイン,ゲニステインなどの成分の総称で、それらを総じて「イソフラボン」と呼んでいます。

そしてイソフラボンには「女性ホルモン」のエストロゲンと似た働きをする「エストロゲン様作用」があります。

それは、イソフラボンが「エストロゲン受容体」に結合する事が出来る為で、このような作用があるイソフラボンを「植物性エストロゲン」と呼びます。

つまりバストアップに必要不可欠な女性ホルモンの代用として働きかけ事ができる大変有効な成分なのです!

抗酸化作用

また、イソフラボンのもう一つの作用として「抗酸化作用」があります。

私たちの身体は日々酸化してゆきます。

これは体内に発生する活性酸素が原因です。

本来、ばい菌や細菌から細胞を守るバリア機能を有する活性酸素は、増えすぎると自身の細胞まで攻撃してしまいます。これが様々な老化現象を引き起こす原因になるのです。

呼吸から取り込んだ酸素の2%が酸素し活性酸素になったり、ストレスや運動不足、紫外線やパソコンやスマホから発せられる電磁波など、現代人にとって活性酸素への対策は必須項目といってもいいでしょう。

イソフラボンには活性酸素を除去する抗酸化作用があることが認められています。

特に大豆胚芽由来のイソフラボンには、他のイソフラボンに比べても非常に高い抗酸化作用があります。

イソフラボンには、バストアップ効果だけでなくアンチエイジング効果もあるのです!

イソフラボンがバストアップに効果的な理由

先ほど、イソフラボンの「エストロゲン様作用」がバストアップに効果的だとお話しました。

エストロゲンは2種類ある女性ホルモンの一種で、生理終わりから排卵直前に多く分泌されるホルモンです。そして、エストロゲンは別名「美容ホルモン」とも呼ばれています。

エストロゲンは乳腺を増やす働きがあり、これがバストアップに効果的な理由となります。

バストは乳腺と脂肪が「1: 9」で出来ているので、乳腺が増えると脂肪も増え必然的にバストアップに繋がるのです。

イソフラボンは、そんなバストアップに有効な美湯ホルモン「エストロゲン」の代用成分になれるのです。

イソフラボンを多く含んだ大豆食品

では、イソフラボンを摂取する為にどんな食品を食べれば良いでしょうか?

大豆は言わずと知れた美容食品!大豆食品にはイソフラボン、植物性タンパク質、ビタミンE、脂質などバストに必要な栄養素が凝縮されています。

そして、イソフラボンの中でも大豆胚芽イソフラボンは美容に1番働きかける成分です。

食の欧米化により摂取量が少なくなってきた大豆食品ですが、積極的に摂取してイソフラボンのバストアップ効果を実感しましょう。

イソフラボンの1日の摂取量の目安は50mgです。

・豆腐…2/1丁(半丁): 40mg前後

・納豆…1パック(30g) : 24mg

・味噌汁…1杯(20g) : 5mg前後

・厚揚げ…2/1枚(100g) : 35mg前後

・調整豆腐…1本(200ml) : 約43mg

※メーカーによります

などが参考に挙げられます。

いかがでしたか?

こんなにも優秀なイソフラボン!

バストアップ効果やアンチエイジング効果で、いつまでも若々しくハリとボリュームのあるバストを手に入れましょう!!