バストアップ中に気をつけたい食生活!!

胸を大きくしたいと望んでいる女性の中には、バストアップに効果的な食品を日ごろから積極的に食べている方もいらっしゃると思います。

しかし、バストアップ悪影響を及ぼす食習慣については、ほとんど意識していない女性が多いように思えます。

私達は食べたら美容に良いと言う食品にばかり意識が行きがちですが、同じぐらい重要なのが、美容に悪い食生活は避けると言うことです。

今回はバストアップ中に避けたい食習慣をご紹介したいと思います。

・甘い物の取りすぎ

白砂糖は体を冷やす作用があり、過剰な摂取はバストアップに悪影響を及ぼす冷え性を招きます。また、血糖値の上げ下げが激しくなることで血管に負荷もかかります。

血糖値が急激に上がり、その後急激に下がると、そのタイミングで甘い物が欲しくなります。このような作用で白砂糖を食べると過食しやすくなるのです。

甘味料は、オリゴ糖・テンサイ糖・メープルシュガー・パームシュガーを選ぶようにしましょう。

・カフェインの取りすぎ

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは適量なら身体に良いのですが、摂りすぎると身体を冷やしてしまいます。鉄分やミネラル、亜鉛などの成分の吸収を妨げるのでバストの栄養不足を引き起こしてしまいます。

また、コーヒーには脂肪燃焼効果があるので90%が脂肪でできたバストを小さくする可能性があります。

しかし、適量であればカフェインはストレス緩和などに役立つので、一日2杯までと決めて摂取しましょう。

・合成添加物の摂取

合成添加物は子宮に溜まります。女性とって大事な器官の子宮に毒素が溜まると、血流やリンパの流れが滞りバストや身体の様々な組織に栄養が行き渡りません。また女性ホルモンの分泌にも影響するのでファストフード、冷凍食品など合成添加物が多いものは避けましょう。

・アルコールの飲み過ぎ

アルコールの飲み過ぎは脳を活性化し睡眠を妨げます。大量のアルコールを飲んで就寝すると本来睡眠時に行われる機能回復過程が行われません。それどころか、アルコールを分解する為に肝臓やその他の器官が寝ている間も休まず働き続ける事になります。深酒をして泥のように寝たのに翌日体の疲れが取れていないなどの症状はこのためです。質の高い眠りはホルモン分泌に影響しバストの成長を促します。バストアップの為にもアルコールは適量に控えましょう。

ちなみに、アンチエイジング効果の高いポリフェノールが含まれたワインなどは適量(2杯まで)なら美容に良いとされています。

・食べる順番に気をつける

何を先に食べるかによって太りやすくなったり、逆に痩せやすくなったりします。炭水化物やタンパク質を先に食べてしまうと血糖値が急激に上がってしまうので暴食に繋がります。

効果的な食べる順番は?

1 汁物

味噌汁・吸い物・スープなど

2 食物繊維

野菜類・果物・サラダなどの食物繊維は血糖値の上昇と脂肪の吸収を抑えてくれます。

3 タンパク質

肉や魚などのメイン料理です

4 炭水化物

ご飯や麺類などの炭水化物は最後に食べます。ここが1番大事で、糖質である炭水化物を最初に食べると血糖値が急上昇しその後急降下します。この血糖値の乱高下が暴飲暴食の引き金になるのです。

テレビや様々なメディアで取り上げられた「食べ順ダイエット」は女性の健康維持に効果的な美容法なので、是非実践してみて下さい。

いかがでしたか?

何気なくやってしまっている食習慣があったのでは無いでしょうか。

大豆食品や良質なタンパク質などを積極的に摂取するのもバストアップに効果的ですが、その前に悪い食習慣を見直す事が出来なければ、せっかく摂取した有効な成分も無駄になってしまいます。

これを機に、日頃の食習慣を見直して健康で美しい身体と理想の美乳を手に入れましょう!